(17)【感情について完結しているワケではありません。】2015年6/12

(17)   2015年6/12

感情について完結しているワケではありません。

家族の中で、強烈な感情が動き、殺人事件が多発しているという?
親から生まれ、育ててもらい、なぜこうなるのか?

期待通りに育たなかっと恨む親
期待通りに育ててくれなかったと恨む子供

親子の愛情は、いつどこに消えたのか?
身体にとっての原初の感情は、敵か味方か?

このメールを読みながらも、
みなさんにとって、私は、敵か味方かをみなさん判断しているはずです。

敵だと判明したら、敵意をむき出しにし始めて、戦うか逃げるかの選択をする。

戦いを選べば、負けるかも、しれない恐怖に苛まれて、苦しむ、
負けてしまえば、深い悲しみと罪悪感に苦しむ。

戦うことも逃げることもしない選択があるはずだが、身体の遺伝子には、戦うか逃げるかしかない。

相手が味方だと思えれば、安心する

好感を持ち、好意を持ち、興味を持ち、認められたと感じて、愛されたと感じる。

相手とチューニングが合い、一体感を感じる。

こうなり、愛が深まればいいが、そうは、ならない。

魂は、無条件の愛を求め、肉体は、社会の中で生き残り、勝つための社会的地位を求める。

肉体は、無条件の愛を諦めている。

しかし、幼子が母親の子宮の中で体験していたのは、

安全で安心な無条件の愛

ただありのままで受け入れられている天国。

肉体を持っていても無条件の愛は、可能だと体験して人生を始めたはずなのに、生まれ出たシャバは、窮屈なことだらけ。

ひ弱な身体では、どのような戦いにも勝てるとは、思えない。
少しずつ、身体を鍛えて、頭も鍛えて、社会で生き抜く実力を身に付けた頃には、無条件の愛は、忘れている。

条件付き愛しか知らない者同士が、出会い、結婚して家族を創る。

無条件の愛を期待する二人が創る家族が、地獄となったとしても不思議ではない。

自分の愛を与えることを忘れて、相手に無条件の愛を期待するしかお互いにしないとすれば、家族は、地獄だろう!
救いの道は、あるのか?

あると信じたい。
いつでも希望は、あるのだ。が、ジョンシー博士のメッセージ

幸いにして、私達の内奥は、魂であり、無条件の愛だということ。
愛という字は、

受け入れる心

と書く。
今どんな感情を体験していようとも、受け入れることができれば、愛に変容する。

今自分が持つエネルギーが、すべて、無条件の愛から来ると理解できれば、

今のエネルギーは、すべて愛に変容する。

もっとありのままの自分を愛して、内側から湧いてくるエネルギーを表現すれば、身体で愛を表現することができる。
例えば、明日の講座を控えて、体調が悪い。暑くて、身体がだるい。

こういうときにジタバタしないで、身体や身体を流れるエネルギーを見つめて、受け入れる。

それだけでも、エネルギーは、変容する。

明日の講座で何が起こるか、予想がつかないけれど、何が起こるとしても受け入れることに決めるのです。

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