【カイロプラクティックから発展したタッチフォーヘルス】

どのような流れでタッチフォーヘルスが広まったのか、

それは、今から100年以上前に始まったカイロプラクティック(脊椎徒手療法)から学ぶことができます。

その頃、すでに薬で体を調節するのと同じようにエネルギー波を治療に用いて体を調整することができるという科学的な証拠が十分出揃っていました。

カイロプラクティックは1895年(明治28年)カナダ生まれの米国人、D.D.パーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)によって創始された脊椎徒手療法です。

神経系におけるエネルギーの流れが健康にとって重要だと認識したパーマーは脊椎の構造に注目した。

脊椎の中を、身体に情報を送る脊髄が通っているからだ。

パーマーは、脊椎の緊張や圧迫を調整することで情報の流れを評価し、調律するという技術を開発した。

『D.D.パーマーは人間の病気の根源を研究していました。研究の中で、17年間耳が聞こえないというハービー・リラードの症状を調べておりました。

脊柱を検査している際、椎骨が盛り上がり、瘤があることを発見しました。D.D.パーマーはその椎骨を、もとに戻せば聴力が回復するのではないかと考え、リラードを説得して両手でその椎骨を押し込んだ瞬間、17年間失われていたリラードの聴力が回復しました。

それが1895年9月18日のことであり、世界で最初にカイロプラクティックが誕生した瞬間です。』

(「カイロプラクティックの歴史」より)

カイロプラクティックの始まりに興味を持ったのは『思考のすごい力』を読んだのがきっかけです。

この本の中で代替医療の研究が進まないわけについて

エネルギーに関する研究がほとんど無視されているのは、金銭上の問題である。

一兆ドル産業である製薬業界が、研究費をつぎ込んで魔法の弾丸となる化学物質を探しているのも薬は金になるからだ。

エネルギーが錠剤の形にできるものだったら、製薬会社界はとっくの昔に興味を示していただろう。

※「思考のすごい力」の、初版は2009年2/3です。

カイロプラクティックから始まったエネルギー調整法は、アプライドキネシオロジーへと発展して、さらにタッチフォーヘルスになりました。

タッチフォーヘルスは氣(エネルギー)の通り道である「経絡けいらく」を調整する健康法です。

目には見えない気(エネルギー)ですが、氣の通り道である経絡を調整することで、痛い、辛いといった不快感が和らぐのは

D.D.パーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)によって創始されたカイロプラクティックの研究があったからです。

………………………………………………

本日も、読んで頂き、ありがとうございました。

タッチフォーヘルスインストラクター古里舟光湖へのお問い合わせ