【あなたはどちら?他人の顔色をして見ながら生きますか?】「他人との距離感 難しい」
讀賣新聞人生案内2018年10/2(火)「他人との距離感 難しい」
「距離感が難しい」というより「他人とどこまで歩調を合わせたらいいですか?」という質問のように感じます。
他人にどう思われるのかを氣にしていらっしゃる。
あなたに向かって「こうしなさい」「こうあるべきだ」と言われることを、聞きたいですか?
他人に指図されたいですか?
病院での待合で聞こえてきた会話なんですけど、ご近所にゴミを捨てに行く時に「靴」を履いて行く人を見て、 「ゴミ捨てに行くときには、靴ではなくで、サンダル(ツッカケ)で、行くものよ」と教えてあげた、という女性がいました。
忠告した女性にとってゴミ捨てに行くときに靴を履くのは邪道なんでしょうね。
世の中にはいろんな人がいますよね。
自分の一生を無駄にしたくないのなら、自分がこうありたいと思うものに耳を傾けることです。
さもないといつも仮面をかぶっていることになります。ハートは怒りと毒でいっぱいなのに口元は微笑んでいる。この状態を何年も続けることになるのです。
仮面は使わないこと。どんな時でも自分に誠実であることです。
自分に誠実になることです。常に「今」にいることです。
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本日も、読んで頂き、ありがとうございました。