【琴奨菊初Vと大胸筋②大胸筋胸肋部】

ー①大胸筋鎖骨部からの続きー

②大胸筋胸肋部(だいきょうきん  きょうろくぶ)は腕を内側へ引き寄せたり、腕を回したり、腕を身体の前へ出す動作をします。

大胸筋胸肋部と関係している問題には、緑内障、眼球前面の斑点、そして肝臓の状態です。腸管から食物を吸収した血液は、必ず肝臓へ行き解毒作用を受けます。肝臓には、わかっているだけでも360の働きがあります。蛋白質と脂肪を分解して酵素を作り出したりもしますが、体外へ分泌する機能はありません。損傷を受けたり切除されたりしても自己再生する器官は人体に2〜3ありますが、そのうちの一つが肝臓です。有害な煙、アルコール、腐敗して悪臭がする食べ物を摂取することで体内に入り込む毒素は、肝臓で解毒されます。肝臓に負担がかかり過ぎているために、起こる長期の頭痛があれば大胸筋胸助部に繰り返し働きかけると好転します。

「大胸筋胸肋部を使うスポーツ》

背泳、クロールの腕の動作、テニス、フットボールや野球でボールを投げる動作、槍投げ、棒高跳び、砲丸投げ、ボクシングのパンチ 

琴奨菊をマッサージでも支えた妻の祐未さんのベンチプレス750Kg握力390Kgだそうです。

 

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