【禅カウンセリングの由来】「聴く・繰り返す・質問する」その3(全3回)

禅カウンセリングは、リラックスして聴くことで貫かれています。




カウンセラーがリラックス出来なくて、どんな立派なカウンセリングができるのでしょうか?

禅カウンセリングでは、クライアントも1人の仏であり、すでに答えを内側に持っていることを前提にしているので「リラックスして聴く」ことができるだけで、効果的なカウンセリングができるのです。

多くのカウンセラーやセラピスト達は、立派なアドバイスをすることが立派なカウンセリングだと信じる傾向があり、アドバイスなしで、立派なカウンセリングができるとは、夢にも想像できないのです。

そこで、最初から実践練習して、アドバイスなしで効果が出る、カウンセリングを体験していただく構成を、とっています。

アドバイスが許されないとしたら、カウンセラーには何が許されるのでしょうか?




選択肢は3つしかありません。

聴くこと

繰り返すこと、

質問すること

の3つです。

最初の3日間で時間さえ十分にあれば、効果的なカウンセリングを施す方法をマスターします。

最終日、限られた時間で効果的なカウンセリングを施す、5分間カウンセリングをマスターしていただきます。

最終的にはクライアントを1人の仏と信頼してリラックスして答えが出て来るのを待つだけだと理解していただければ、完全に禅カウンセリングをマスターして頂けたことになります。

参加者全員が、クライアント役として、禅カウンセリングを体験して、自分の問題がすべて、次々と解決する経験をしていただきますので、禅カウンセリングがどれほど効果的であるかを理解していただけるはずです。

終わり


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本日も、読んで頂き、ありがとうございました。

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