【禅カウンセリングの由来】「意見もアドバイスもしない」その2(全3回)

キネシオロジーを普及するための問題がカウンセリングにあると考え、観察すると



多くの仲間のカウンセリングの欠点は自分のジャッジを良かれと思って伝えるのだけれども、クライアントは逆に心を閉ざして散々な結果になっていることに氣がつきました。

そこで一切、意見やアドバイスをしないで効果を出す方法はないものだろうか?と研究開発を始めました。

幸いにして、意見さえ言わなければ、クライアントは安心して自分の悩みを語り続けるので、効果的なことがわかってきました。



しかし、いくらアドバイスをしないようにと、伝えてもアドバイスを、したがる人が、あとを絶たないのでアドバイスがいかに役立たないかを、体験的に学んでいただくために体験型の講座をつくろうと考えたのです。

アドバイスをしないで、カウンセラーが語れるものは、繰り返す(オーム返し)か質問しか残らないので、効果的な質問力と繰り返しの研究を進めました。


その3に続く

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